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っていうブログがものっそいっぱいあった!(笑)

さっきMステ見た人が相当数「flumpool好きー」って書いてる。

そして、もれなくココにも一人。

σ(・ω・Me)

auのCMでバンバン流れてたよねー。イイ歌だなーって思ってて。

切ない声とハーフっぽい顔が女子に受け良いだろうね。

2007年に大阪で結成されたのねー。インディーズ時代に見たかったー。

それにしても、ボーカルさんのこの透明感は何なんざんしょ。声も顔も音も。

てか。1番思ったのは、肌の色しろー!ってw

chaqqの星君と良い勝負かもw

星君もステージ上がってライトを浴びると、

女優か!!

ってくらい顔が白ーい。とっても綺麗です。はい。


ただ!

フランプールは他の曲も聴いてみたい。

「花になれ」は良い曲だけど、作詞作曲がボーカルさんでもバンドの中の誰かでもないのが私的にはがっかり。もちろん、楽曲を提供している人を否定するわけではなく。レコード会社のスタイルがどう、という話でもなく。

ただ、私の中でどんな良い曲だと思っても、それがその歌っている人から出た言葉でないなら、その曲にちゃんと入り込めないと言うか。他人の言葉であろうと、それをちゃんと人に伝える能力があることはきっと素晴らしいこと。でも、言葉と気持ちがイコールであるなら、言葉を伝える手段としての歌なら、自分の言葉の方がもっと伝えられるんじゃないか。自分の気持ちを自分の声と自分の言葉で伝えるから、人はそれに本当の意味で何かを感じ取ってくれるんじゃないのかな。って。

だってさ。その時の気持ちって、時が過ぎれば違うように思えて来たりってあるでしょ?20歳の頃の気持ちは20歳だけのもの。その時にしか感じられないことってある。逆に時間を経て、色んな経験をしたからこそわかることもある。その時々にリアルに感じることや、過去を思い出しても今だからこそそう思えることってあるから、今しか歌えない歌が聴きたいって思ってしまうのさ。
だから。この「花になれ」を作った人が今年30歳だと知って、それはそれで凄い才能だろうけれど、なんとなくそこに「作り物」を感じてしまったわけであります。

私、固い?もっと楽に考えた方がいい?だけど、曲やパフォーマンスはその人の生き様だと思うのさ。表現している事、つまり歌はその人そのもの。だから、そこに責任も生まれるし、世に出す覚悟もいる。それくらい、真剣な思いを持ってどんな音楽も聴いているから、そういうスタイルのバンドが好きです。

flumpoolの「花になれ」はストライクゾーンのギリギリいっぱいなので、他の曲に期待しつつ。もうちょっと「雑」な方が好きです。綺麗にまとまんない方が。言葉は独創的で哲学的な詞が好きです。音は太い方が好きです。
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部屋干し

君と同じ柔軟材で洗濯したら

部屋中が君の匂いで充満してる

抱きしめられた時の

あの瞬間

髪に軽くキスをくれた君の匂い

何よりも優しい花の香り


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