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こんな時間にお腹が空いて。

台所で食料ハッケーーーーーーーーン!!!


NEC_0831.jpg

こんな時間にバナナン。しかも、二本。

チョコ食べるより良いよね?

なんてほざいてモッチモッチと頂きまスた!!

バナナンウマス。



プハー。


っと、満たされたところでオヤシミ。




アカンがなっ!!
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いつからそこにあったんだろう

狭い狭い路地裏の消えかけた電灯の下

群れからはぐれた小さな蟻が

甘い蜜を求めて辿り着いた

そこは記憶から消されていたような場所


名前を聞かれてもわからない

私の本当の名を呼ぶ人はもういないの


何度もお邪魔する素敵サイトがあります。

こちら→再度写真記 (リンクフリーとのこと。)

ここの「東京三脚遊覧」にある写真たちが凄く凄く好きで。写っているのは、1980年を中心とした東京の町並み。30年余り前の写真。もちろん、私はこの頃の東京を知るはずもなく、まだ2・3歳だった頃の写真。

でもね。すっごい懐かしい!すっごいイイ!!ってめちゃくちゃ思った。

なんでかわかんないけど、この町に行きたい!この町が愛しい!とさえ思った。でも、今はきっとどこにもこんな町並みは残ってないんだろうな。下町にもこんな場所、残ってないよね?

東京に初めて行ったのは、19になる年の夏。バンドのオーディションに出る為に新幹線に乗って初めて東京に行った。ほとんど暑かったってことしか覚えてないんだけど、ただもう一つ覚えているのは超高層ビルの立ち並ぶ大都会と呼ばれる東京は極一部にしか過ぎなくて、少し外れれば時代に取り残されたような古い家屋が並ぶ下町なんだなって。

でも、逆に私にはそれが嬉しく感じて。ああ、そう言えば神戸にもこんな家がいっぱいあったな。って。狭い路地の木造アパートや小さな商店。懐かしいなって思った。

私が16の時にあった阪神大震災で、古い木造家屋はほとんど倒壊してしまった。狭い道は区画整理で整備されてとても広くキレイになった。中学校は立て直されて、高校はなくなった。小さな商店が並ぶ商店街は再建することなく、跡地には大きなマンションが建った。

もう記憶の中にしかない昔の神戸。私の街。ちょっと寂しい。
それでも、生まれも育ちも神戸だし、やっぱり神戸が大好き。

でも、今は東京も好きです。何回行ったかな。30回くらいは行ったかな?ほとんど渋谷か下北だけど。人ごみは苦手でも、古い町並みや自由な空気はとても好きです。

「東京三脚遊覧」には行ったことのある店が写ってる写真が一枚だけあって。最初見たとき目を疑いました(笑)あの店ってこんな昔からあるんだ?って。もちろん色んな人に受け継がれて来たんだろうけど。とっても不思議な気持ちになりました。そして、更に東京が愛しく思えました。

写真は、記録なんだと、それが感動を呼ぶこともあるんだと気付かされました。



また東京にカメラ持って行きたいなぁ。


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