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誰かを自分の事のように思っても

その誰かにはなれない

誰もが永遠に交わる事のない1本の道の上を歩いている

寄り添えば道は湾曲し

歪みが生まれ

やがて反発するように遠ざかっていく

絡まりながら

捻れながら延びて行くことは

心を曲げてしまうことだろう

だから

真っ直ぐな道を歩く人は孤独だ

寂しさを連れて歩いているから

誰も近寄ることが出来ない

だから

私は孤独だ

真っ直ぐに延びる道を歩いてく





そんな悲しい事しか浮かばない今日。
忘れられない悲しみはないと誰かが言った。

だけど、忘れるまでの時間はどれくらいなんだろう。
早く忘れたいと思えば思うほど、悲しい記憶は鮮明になる。

きっと忘れることなんて出来ない。

悲しみと同じくらい愛しさも。

真逆は一番遠くにあるんじゃなくて、いつだって背中合わせなんだ。

大好きと大嫌いがあなたへの気持ち。すぐに表と裏がひっくり返る。
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