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EXILEがやってる夜中の番組を毎週見てるんですが、その番組でボーカルのATSUSHIがソロで歌うってコーナーがあって。昨日も何歌うのかな~って期待していたら。
ATSUSHIの選曲はリチャード・マークスの「Now and Forever」。

この曲は、高1のときにテープが擦り切れるくらい聴いた曲で。久々の再会にビックリ&感激。当時、洋楽好きの友達からもらったテープの中に入ってた1曲。ハスキーな声が印象的で歌詞の意味はわかんなかったけど、凄く好きになって毎日聴いてた。
で、その後音楽の専門学校に入った時に、副教科として自分の学科以外の授業が取れるんだけど、ドラムでコーラスもするしなーと思い、安易な気持ちでボーカルコースを取った私。で、授業で好きな曲を選んでテストで歌うってことになり、私はこのリチャード・マークスの曲を選らんだのです。
中学からすでに6年も英語を習ってる割には、簡単な英単語しかわからない私だったんだけど、歌を唄うなら歌詞の意味がわからなきゃ唄えないってわけで、訳詞をして。で、ネイティブの先生に発声と発音を教えてもらって。そん時に凄く思ったのは、学校の授業でやってた英語なんて全く役に立たないな、と。興味を持って、自分から取り組むようにしなければ、与えられる知識なんて全然身に付かない。

で、その時の授業で1番勉強になったのは発音。私は中学時代そんなこと習った覚えはないんだけど(忘れてるんだろうね)、単語の頭に母音が来る時は直前の単語とくっつけて発音することとか。例えば、「Now and forever」だったら「ナウアンドフォーエバー」じゃなくて「ナウワン(ド)フォレバー」になる。wの後にaが来てるからくっつける。あと、母音の前に来る「t」は「r」の発音になる、とか。例えばヒッキーの「Automatic」だったら「オートマチック」じゃなくて「オートマリッ(ク)」、亡くなったマイケルの「Beat it」も「ビートイット」じゃなくて「ビリー」に聞こえるって具合に。
私は専門学校で教えてもらうまでそんな法則さえ知らなかった(もしくは完全に忘れてた)のです・・・。

と、話が脱線しちゃったけれど、ともかくATSUSHIがこの曲を歌うってので、ドキドキしながら聴きました。したら、画面には日本語訳しか出ないんだけど、一緒に全部歌ってたw 何百回・何千回と聴いて唄った曲は10年以上経っても忘れないもんだなーと思いました。一昨日の晩御飯も思い出せないのに、不思議だねw
そして、ATSUSHIの歌の上手さを改めて実感しました。ネイティブな英語を話せない日本人が英語の曲を歌うとどうしても上手く発音が出来てなくて台無しになるけど、ATSUSHIの発音は凄くキレイだったと思います。私の記憶にあるリチャード・マークスの発音そのままでしたv
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