FC2ブログ
この歳になると。

他人が自分に対して感じるイメージと、

自分が自然にやっているスタイルや好みが合って来る。

いや、卵が先か鶏が先かということは難しい問題なんだけれど。

(自分のスタイルが他人に私というイメージを作らせているのか、

私というイメージを他人から聞くことによって私自身がそうなって来たのか。

そして、自分が変えないから人から聞くイメージも変わらないのか。

イメージとは生まれ持ったものなのか。)


ともかく、自分に似合うスタイルが確立されるのが30代なんだな、と。

服装も髪型もお化粧も生き方も。


10代や20代の頃は自分に何が似合うかわからなかった。

人から似合うと言われたものは好きじゃなかったりした。

でも、自分の持つ雰囲気と、身に着けるものが一致していなかった時期は、

肩に力が入って、空回りしていたように思う。

そして、何より、その頃は「自分」というものがなかった。


生き方に関しても、似合うことはして、似合わないことはしないというのはおかしいのかも知れないけれど、30代は20代までに生きて来て培って来たことが形となって現れて来るような気がするから、たとえ今までやったことがない事を始めたとしても、その基礎はきっとどこかで拾っていたのだと思う。

だから、現に私を昔から知る人は、私が何を始めても驚かない。

「また?」という。初めてのことだったとしても、「また」。


私は、好奇心と自分の中での向上心を忘れずに生きていたい。

だけど、無理はしない。

ストイックに自分を追い詰めて、力強く進んでく人はカッコいい。

我武者らに今を生きている人に憧れはする。

だけど、私はそうじゃなくて、出来る限り自然に。

流れに逆らうばかりじゃ、辿り着く前に力尽きてしまうから。

ただ、自分に負けないように。

自分を取り巻く全ての試練に負けないように。


足枷が今は外せなくても、少しずつ進んで行こう。
スポンサーサイト





















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2019 mind diary, All rights reserved.